イラン、日本含む33か国に対し一方的ビザ免除へ

イラン テヘラン駅

イランの文化遺産・観光・手工芸省大臣のEzzatollah Zarghami氏は、日本を含む33か国に対して一方的な査証免除を行うと、X(旧Twitter)上にポストした。

対象国は、インド、ロシア連邦、アラブ首長国連邦、バーレーン、サウジアラビア、カタール、クウェート、レバノン、ウズベキスタン、キルギスタン、タジキスタン、チュニジア、モーリタニア、タンザニア、ジンバブエ、モーリシャス、セーシェル、インドネシア、ブルネイ、日本、シンガポール、カンボジア、マレーシア、ベトナム、ブラジル、ペルー、キューバ、メキシコ、ベネズエラ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、クロアチア、ベラルーシ。

現在イランの観光用eビザを日本で取得するには、オンライン申請して承認をとったのちに、大使館に行くか郵送でパスポートを提出する必要がある。費用はシングルビザで3,200円かかる。