アメリカン航空、ジョン・F・ケネディ国際空港ターミナル8の商業再開発プログラムを発表

アメリカン航空は、ジョン・F・ケネディ国際空港ターミナル8の商業再開発プログラムを発表した。

投資額は1億2,500万米ドルで、新たな商業施設やレストラン60店舗を展開するもの。ターミナル8では4億米ドルを投じた拡張工事が完了している。地域社会に経済的機会を創出する地元経営の多様なビジネスに重点を置き、ニューヨークの世界的に有名なグルメシーンを紹介するとしている。

ターミナル8はアメリカン航空のほか、ブリティッシュ・エアウェイズ、イベリア航空、日本航空(JAL)、カンタス航空のワンワールド加盟航空会社が乗り入れている。

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