中国東方航空、名古屋/中部〜上海/浦東線を増便 8月1日から週3往復、万博以来のワイドボディ機投入も

中国東方航空

中国東方航空は、名古屋/中部〜上海/浦東線を8月1日から週3往復に増便する。

5月18日から約3年3か月ぶりに、木・日曜の週2往復で運航を再開していた。同日からは土曜の運航を加え、週3往復とする。ビジネスクラス8席とエコノミークラス148席の計156席を配置したエアバスA320型機で運航する。

なお、7月16日から30日までの5便は、機材を大型化する。いずれもエアバスA330型機となるものの、16日は33E、20日と23日は333、27日と30日はプレミアムエコノミークラスが設置された33L仕様の機材で運航する。同路線へのワイドボディ機の導入は、2010年の万博以来となる。

■ダイヤ
MU530 名古屋/中部(13:35)〜上海/浦東(15:20)/木・日(〜7月31日)、木・土・日(8月1日〜)
MU529 上海/浦東(09:20)〜名古屋/中部(12:35)/日
MU529 上海/浦東(09:20)〜名古屋/中部(12:35)/土(8月1日〜)
MU529 上海/浦東(09:40)〜名古屋/中部(12:35)/木

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