キプロス航空、エアバスA220-300型機2機をリース導入 ALCから

エアバスA220-300型機

エア・リース・コーポレーション(ALC)は、キプロス航空とエアバスA220-300型機2機のリース契約を締結した。

ALCが発注済みの機材で、6月中に納入する。キプロス航空は、エアバスA220型機を初めて導入する。

キプロス航空は、チャーリー航空が2016年7月に、国営航空会社であるキプロス航空の商標を10年間使用する権利を競争入札により落札して運航している。ラルナカ国際空港を拠点に、エアバスA320型機を運航している。2021年4月には、マルタのSJCグループ傘下となった。