香港エクスプレス航空、エアバスA321neoを初受領 新塗装で

香港エクスプレス航空は、エアバスA321neo初号機を初受領した。

エアバスA321neoは16機を受領する計画で、新塗装が施された初めての機体となる。機体のデザインは、象徴的な紫と白に、新たにシアンをあしらっている。ウイングレットや垂直尾翼、機体下部にはシンボルマークの「e」の文字を描いた。

エアバスA321neoには、CFMインターナショナル製のLEAP-1Aエンジンを搭載。機内構成を最適化したAirspaceを採用し、最大236席を設けることができる。

香港エクスプレス航空はこれにより、エアバスA321ceoを11機、エアバスA320neoを10機、エアバスA320ceoを5機を含む、エアバスA320ファミリー27機を保有することになる。