JR東日本、JR東日本プライベートリート投資法人を設立

JR東日本は、JR東日本不動産投資顧問が資産運用会社となる、JR東日本プライベートリート投資法人を設立した。

組成時の資産規模は約250億円。3月の運用開始を目標として準備を進めており、2025年度末までに運用資産規模3,000億円を目指す。2021年のJR南新宿ビルから流動化を進めていた。

私募ファンドも含めた不動産ファンド事業全体で、当初の目標である運用資産規模1,000億円を早期に達成したことから、引き続き事業を拡大する。私募リートに自社の開発・保有物件を売却し、早期に開発利益を確定するとともに、獲得資金を成長分野へ拡大再投資する。