JAL、Nesteと伊藤忠商事との間でSAF調達契約

JAL A350 JA12XJ

日本航空(JAL)は、Neste(ネステ)、伊藤忠商事と持続可能な航空燃料(SAF)の調達契約を締結した。

11月18日に東京/羽田発沖縄/那覇行きで運航する、サステナブルチャーターフライトに搭載する。2023年度の調達に向けた覚書を、日本地区総代理店の伊藤忠商事との間で締結した。

すでに、ネステとロサンゼルス国際空港での調達契約を締結しており、11月の定期便に搭載を行う。JALはグループの中期経営計画ローリングプランで、2025年度までに全燃料搭載量の1%をSAFとし、2030年度には10%にまで拡大する目標を示している。

ネステはシンガポールに、SAFの大規模製造施設を2023年3月までに稼働させる計画で、フィンランドとオランダの製造施設を合わせ、2023年末までに年間約150万トン、2026年上期までに年間約220万トンのSAFを生産する見通し。

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