東京駅の土産店街「東京ギフトパレット」、11月16日リニューアル 6店舗が新規出店

JR東海と、同社の傘下で不動産事業を手掛ける東京ステーション開発は、東京駅八重洲北口の商業施設「東京ギフトパレット」を11月16日にリニューアルする。

東京駅八重洲北口改札前の既存エリアに加え、付近のコンコースの一画を新エリアとして拡張。ブラウニー専門店「コートクール」、洋菓子店「アマンド東京」、京都市に本社を置くデニッシュ専門店「グランマーブル」の新ブランドとなる「PeTit MarBLe」の3店舗が出店する。新エリアの装飾には、N700系の再生アルミ材を使用するという。

また、既存エリアにも新たに焼菓子店「La Boutique TERAKOYA」、アップルパイ専門店「Bubby’s」、山梨県のスイーツ専門店「和乃果」の3店が新規出店する。

JR東海らは、自分用の「おうち土産」への需要の高まり等の環境変化を踏まえ、様々なニーズに応えたいとしている。