タイ・ベトジェットエア、福岡〜バンコク線を増便 10月1日から週5便

タイ・ベトジェットエアは、福岡〜バンコク/スワンナプーム線を、10月1日から週5便に増便する。

7月16日から、月・水・土曜の週3便で運航を開始していた。現在は週4便を運航している。機材はエアバスA321型機で運航する。

両国の旺盛な需要を見込んでおり、1日2便への段階的増便を計画しており、福岡〜チェンマイ線の開設も検討している。日本語を話せる客室乗務員の採用も予定している。

タイ・ベトジェットエアは、2013年6月に設立。資本金は2億5,500万バーツ。エアバスA320型機とエアバスA321型機を22機保有し、バンコクのスワンナプーム国際空港を拠点として、アジアに30路線を展開している。2026年までに50機体制に拡大する見通し。

■ダイヤ
VZ811 福岡(09:10)〜バンコク/スワンナプーム(12:50)/月・火・水・金
VZ811 福岡(10:55)〜バンコク/スワンナプーム(14:35)/土
VZ810 バンコク/スワンナプーム(00:45)〜福岡(08:10)/月・火・水・金
VZ810 バンコク/スワンナプーム(02:35)〜福岡(10:00)/土

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