沖縄名物「ポーたま」、東京駅前に9月17日オープン “明太もちもんじゃ”など限定商品も

沖縄のソウルフードと言われる「ポークたまごおにぎり」を製造・販売するポーたまは、東京駅前に9月17日に開業する複合施設「東京ミッドタウン八重洲」に出店する。首都圏では初めての店舗で、沖縄県内5店舗、福岡県内2店舗、ハワイ1店舗に続く9店舗目となる。

「できたて、片手のごちそう」をコンセプトに、沖縄のソウルフード「ポークたまごおにぎり」をその場で作り立てにこだわって提供する専門店。東京ミッドタウン八重洲店では、沖縄県産豚肉を100%使用して特別に開発した、保存料・発色剤不使用のポークランチョンミートを使っているという。また、定番商品に加えて東京ならではの限定メニューを期間限定で順次販売。オープンの9月17日から11月30日までは「海老と小柱のかき揚げ」、12月1日から2023年1月31日までは「煮穴子」、2月1日から3月31日までは「明太もちもんじゃ」が登場する。

出店場所は東京ミッドタウン八重洲地下1階。同日開業する「バスターミナル東京八重洲」に隣接しており、高速バスの出発前にも手軽に購入できる。営業時間は午前10時から午後9時まで。

▲9月17日から11月30日までの店舗限定メニュー「海老と小柱のかき揚げ」(800円)