スカイマーク、冬スケジュールは1日150便を運航 羽田〜長崎線経由便の運用変更、普通運賃約6%引き上げ

スカイマーク

スカイマークは、10月30日から始まる冬スケジュールの運航計画を発表した。

東京/羽田〜福岡線を1日13便、札幌/千歳〜福岡線を同2便にぞれぞれ1便を増便する。一方で、東京/羽田〜札幌/千歳線を同8便、札幌/千歳〜名古屋/中部線と福岡〜沖縄/那覇線を同2便にそれぞれ減便する。これにより、1日150便を運航することになる。

また、東京/羽田発鹿児島乗り継ぎ奄美大島行きを1日2便に追加し、午前と午後の出発が可能となる。東京/羽田〜神戸〜長崎線経由便を乗継便へと運用を変え、乗継運賃を新規設定する。神戸〜長崎間の乗継運賃は5,000円もしくは7,000円となる。

また、新型コロナウイルスや燃油価格、為替の影響により、同日搭乗分から一部路線の普通運賃を約6%引き上げる。

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