JAL、羽田・成田の国際線ファーストクラスラウンジで「凸凹野菜スープ」と「近大生まれ真鯛」を提供

jal 廃棄野菜

日本航空(JAL)は、羽田空港と成田空港国際線のJALファーストクラスラウンジで、「凸凹野菜スープ」と「近大生まれ真鯛」の提供を開始した。

「凸凹野菜スープ」は、栄養価が高いにもかかわらず、廃棄されているブロッコリーの茎や、香味野菜、牛乳、チキンブイヨンを使ったスープ。規格外で廃棄される野菜を活用できないかという考えで、JALと和郷の共同出資会社であるJAL Agriportの契約農場で収穫された野菜の廃棄部位を買い取り、ロイヤルコントラクトサービスが製造した。「JAL’s Table」で提供する。

「近大生まれ真鯛」は、昨今、魚の大量消費への取組みが課題となっていることから、愛媛県愛南町で完全養殖されたものをラウンジで提供することになった。「鮨 鶴亭」で提供する。