全日本空輸(ANA)は5月10日、国内線で6月1日から30日にかけて減便や運休を実施すると発表した。
新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退などを鑑みたもので、23路線の977便を減便する。2020年度の計画比で、6月全体の減便率は8%となる。
期間中、東京/成田〜札幌/千歳・仙台・新潟・名古屋/中部・沖縄/那覇線はすべての日、熊本〜沖縄/那覇線は一部の日に運航便がなくなる。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
スプリング・ジャパン、4路線の運航計画追加 9月1日〜10月24日
アシアナ航空、ソウル/仁川〜ホノルル線を運休 7月1日から
ビーマン・バングラデシュ航空、東京/成田〜ダッカ線の運航再開 7月27日から週1往復
フィリピン航空、マニラ〜ドーハ線の運航を再開 7月1日から週4往復
ANA、東京/羽田〜札幌/千歳線で臨時便 シルバーウィークに計2便
ANA、国内線でタイムセール実施 8月〜10月搭乗分
東海道・山陽新幹線、「EX早特☆期間限定セール!」をきょうから開催 東京〜京都・新大阪間が12,000円など
ANA、スーパーフライヤーズカードの制度改定内容の見直し検討
IATA事務総長、日本の出国税引き上げを批判 これまでの観光施策は評価
スターラックス航空、7月から新機内食サービス 「千房」のお好み焼きや手まり寿司