ロシア連邦航空局は、ロシア南部の10か所の空港を、3月2日まで一時的に閉鎖すると発表した。
アナパ、ヴォロネジ、エリスタ、クラスノダール、クルスク、ゲレンジーク、スタヴロポリ、ブリャンスク、ベルゴロド、ロストフの各空港が対象となる。
当局は、乗客や出迎えの人が空港へ向かうことを推奨しないとしており、運航状況は空港会社や航空会社のウェブサイトなどで発表するとしている。
日本航空(JAL)は、東京/羽田〜モスクワ線の2便の欠航を決めている。
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