政府は、アメリカ3州からの入国・帰国者を対象に水際対策を強化し、待機期間を変更する。
12月30日から、アメリカのカリフォルニア州、テキサス州、フロリダ州からの帰国・入国者に対する待機期間を6日間に延長する。
これにより、10日間待機は11か国、6日間待機は15か国、3日間待機は50か国・地域となる。このうち62か国・地域はオミクロン株に対する指定国・地域で、10日間待機の11か国は外国人の再入国を原則として拒否する。
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