日本航空(JAL)は、空港カウンターでの手荷物梱包用ビニール袋の提供を終了する。
使い捨てプラスチック削減の取り組みの一環で、国際線では8月31日、国内線では9月30日をもって終了する。2019年度の年間消費量は約150万枚だった。
ベビーカーや車椅子用のビニール袋は、利用者の移動に必要な手段を保護する目的で、引き続き提供する。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
JAL、非航空事業の一手に「国産ウイスキー」 機内販売や体験イベント強化
ANA、国内線システム移行に伴いサービス制限 5月19日から6月9日まで
キャセイパシフィック航空、搭乗締切時刻を出発15分前に
スカイマーク、純利益16億円 2026年3月期
ルフトハンザ・ドイツ航空、長距離路線で新機内サービス「FOX」を導入
赤福グループ、「オカゲ屋敷」を7月3日オープン おかげ横丁に体験型ミュージアム
ホロニック、「セトレ キャナル 名古屋」を6月18日開業 東海地区初進出
十国峠ケーブルカー、2027年夏にも廃止へ 開業から70年、設備老朽化で
帝国ホテル 東京、本館の建て替え計画を未定に