JALの「都道府県スタンプ」、名刺管理アプリ「Eight」のバーチャル背景に

Sansanが提供するクラウド名刺管理アプリ「Eight(エイト)」は、日本航空(JAL)とバーチャル背景でコラボレーションし、47都道府県のオリジナルバーチャル背景の提供を5月より開始した。

JALが提供する各都道府県のオリジナルスタンプのイラストと、「Eight」を通じてオンラインで名刺の交換ができるQRコード、名刺情報が反映されたバーチャル背景を、PC版Eightから作成できる。

JALでは社内研修の際、アイスブレイクのテーマとして出身地がよく使われているという。国内線に乗務する客室乗務員は「縁都道府県バッジ」を着用している。2019年11月からは、国内線で電子スタンプ「JAL TODOFUKEN STAMP」の提供を開始。新型コロナウイルス拡大防止のため、3月31日をもってサービスを終了した

Sansanは、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」と個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供している。「Eight」では、登録したユーザー間で情報発信ができる「フィード」、チャットのようにコミュニケーションが取れる「メッセージ」、名刺だけでは伝えることができない経歴やスキルを伝える「プロフィール」といった機能を搭載しており、280万人以上が利用している。