マリオット・インターナショナル、国内70軒目のホテルを開業 21都道府県に18ブランドを展開

フェアフィールド·バイ·マリオット·和歌山すさみ

マリオット・インターナショナルは、6月28日の「アロフト大阪堂島」の開業で、日本で展開するホテルが70軒を達成した。

21都道府県に18ブランドを展開することになる。年内には、フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜高山荘川」、「モクシー京都二条」、「東京エディション銀座」の3軒のホテルの開業を予定している。

国内では、「アロフト・ホテル」、「フェアフィールド・バイ・マリオット」、「コートヤード・バイ・マリオット」、「モクシー・ホテル」といったセレクトサービスブランドを拡大している。「フェアフィールド・バイ・マリオット」は「道の駅プロジェクト」の一環として、積水ハウスとともに、2025年までに25道府県に約3,000室を展開する。ラグジュアリーブランドも増やす。

ラジーヴ・メノンアジア太平洋地区プレジデントは、「当社は、ホテルの展開を拡大し日本により多くのブランドや体験の数々をもたらすことを、常に第一に考えております。今日まで、日本は国内外の観光客からの強い需要もあり、 重要なマーケットであり続けています。パンデミックが旅行業界に停滞を引き起こしはしましたが、当社は旅行業界の将来性に対し引き続き確信を持っており、再び旅をすることができるようになった際に、新たに加わったエキサイティングなホテルとともに国内外のゲストの皆様をお迎えできることを楽しみにしております」とコメントした。

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