イベリア航空、ラテンアメリカ16ヶ国への運航再開 18都市へ週90便以上

イベリア航空

イベリア航空は、ラテンアメリカ16ヶ国へのほとんどのフライトの運航を再開する。

5月にはグアヤキル、6月にはカリとサンファンへの乗り入れを再開する。いずれの路線も、エアバスA330-200型機を使用する。また、ドミニカ共和国、パナマ、コスタリカ、キューバなどへの路線を増便する。これにより18都市に週90便以上を運航することになる。

メキシコシティ、ボゴタ、リマ、サンティエゴ、サンパウロ、キト、グアヤキル、モンテビデオ、ハバナ、パナマ、サンホセ、グアテマラシティ、サントドミンゴ、ブエノスアイレスをマドリードを結ぶ路線で増便を予定している。カラカスには、特別便を運航する。

スペインでは、海外からの入国制限を一部解除しており、欧州医薬品庁から承認されたワクチンを接種した人の入国を認めている。イベリア航空では6月18日まで、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、イスラエル、コロンビア、メキシコで誘客のプロモーションを実施する。

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