ハワイアン航空、夏の繁忙期に向け採用強化 400人以上採用

ハワイアン航空(エアバスA330-200型機)

ハワイアン航空は、夏の繁忙期に向けて採用を強化し、400人以上を採用する。

第1四半期に需要が回復していることに対応し、ネットワークと労働力を再構築しているものの、特にマウイ島での人員不足が深刻だという。2,000米ドルの入社ボーナスも用意する。

ハワイアン航空は現在、約6,850人を雇用しており、その9割以上がハワイ州を拠点としている。すでに一時解雇となったほぼ全ての従業員を呼び戻したものの、空いているポジションを補充する目的で採用する。

募集する大半の業務はホノルル、マウイ、ヒロ、コナ、リフエと西海岸の一部の都市のゲストサービスエージェント、ランプエージェント、オペレーションマネージャー、航空機整備士で、大半がパートタイムとなる。ホノルルの本社では、IT、マーケティング、人事、販売の職種でフルタイムの募集を行っている。

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