JR北海道、12日から札幌発の終電繰り上げ 市交通局も

札幌駅

5月9日から札幌市に新型コロナウイルス感染症のまん延防止等重点措置が適用されたことを受け、JR北海道と札幌市交通局は12日から、終電時刻を最大30分程度繰り上げる。

JR北海道では札幌発の最終列車について、小樽行きを22分、手稲行きを14分、岩見沢行きを17分、千歳行きを25分、あいの里公園方面行きを22分繰り上げる。

札幌市交通局では地下鉄各線の最終列車について、真駒内発を28分、麻生発を25分、新さっぽろ発を30分、宮の沢発を28分、福住発を31分、栄町発を30分繰り上げる。また、市電についても18分から19分繰り上げる。いずれも期間は当面の間。