宿泊施設活性化機構、琉球大学で寄付講義 GWに3日間、社会人参加枠も

宿泊施設活性化機構(JALF)は、寄附講座「ホテルの増収戦略実務:“The 未常識” 〜予測に基づいたレベニューマネジメントの必要性とマーケティングの切り札〜」を、琉球大学で実施する。

実施日は4月30日から5月2日までの3日間で、4月30日と5月2日は琉球大学、5月1日はロワジールホテル那覇で実施する。琉球大学の現役学生30名と、ホテル経営者や運営従事者などの社会人20名の参加者を募集する。

JALF事務局長・琉球大学非常勤講師の伊藤泰斗氏、JAFL参事・亜欧堂代表取締役社長の堀口洋明氏、日本旅館協会副会長の永山久徳氏、球陽館ホテルズおきなわ代表取締役社長の金城仁氏、元ハイアットリージェンシー沖縄・元ロワジールホテル那覇マーケティング部長の今井佐恵子氏、ヒルトン沖縄瀬底リゾートの平良麻衣氏、ロワジールホテル&スパタワー那覇総支配人の武田寛枝氏、チバテレビプロデューサーの大林健太郎氏、コルディオ沖縄統括執行役員の山田剛司氏、パームロイヤル那覇総支配人の高倉直久氏、FSX代表取締役社長の藤波克之氏、琉球大学国際地域創造学部・大学院観光科学研究科の荒川雅志教授が、それぞれ講義する。

費用は4,800円(税込)。申し込みは4月23日まで受け付けている。

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