北海道新幹線、GWに青函トンネルで時速210キロ運転 所要時間約3分短縮

北海道新幹線

JR北海道は、ゴールデンウィークの5月3日から6日までの4日間、北海道新幹線の青函トンネル内で、時速210キロでの運転を実施すると発表した。

約54キロの青函トンネル内の区間を、現行時速160キロのところ、時速210キロで走行し、所要時間を約3分短縮する。始発から午後3時30分頃までの間に青函トンネルを走行する上下各7本が対象となる。

これに伴い、木古内駅に停車する3本の発着時刻を繰り上げるのは、新青森駅発新函館北斗駅行きの1本は、乗り遅れを軽減するため、新青森発より発着時刻を3分繰り下げることで、木古内駅発着時刻を維持する。新函館北斗〜函館駅間を結ぶ「はこだてライナー」も時刻を変更する。

また、快速「エアポート」の1本と、千歳・室蘭・函館線の5本にも、最大6分の時刻変更が発生する。