日本エアコミューター、ATR72-600型機を2機追加導入 12月から順次受領、計13機体制に
日本航空(JAL)は、2月13日午後11時8分頃に発生した、福島県沖を震源とする最大震度6強の地震による、新幹線の運転見合わせを受け、あす2月15日の大阪/伊丹〜山形線で機材を大型化する。
対象となるのは、大阪/伊丹を午後4時20分に出発するJAL2237便と、山形を午後6時5分に出発するJAL2238便。機材をエンブラエル170型機(76席)からエンブラエル190型機(95席)へと変更する。ジェイエアが運航する。
JR東日本は、電柱が傾くなどの設備被害が見つかったため、東北新幹線の那須塩原〜盛岡駅間と秋田新幹線の全線で2月15日まで運転を見合わせることを発表している。
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