2021年のベストエアライン、首位はデルタ航空 ANAが2部門トップ、USA TODAY発表

THE Room

アメリカの大手紙USA TODAYは現地時間2月12日、「10 Best Airlines & Airport Reader’s Choice Awards 2021」を発表した。

航空会社、エコノミークラス、ビジネス・ファーストクラス、空港ラウンジ、機内エンターテインメント、機内食、客室乗務員、大規模空港、小規模空港の9部門から構成されており、Expert FlyerやThe Points Guyなどの航空専門メディアなどに携わる審査員が20社を選出。その後、ウェブサイト上で28日間に渡る一般投票を経て、それぞれトップ10が選ばれる。

ベストエアラインはデルタ航空で、以下、ジェットブルー航空、サウスウエスト航空、全日本空輸(ANA)、アラスカ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空、日本航空(JAL)、シンガポール航空、エミレーツ航空がトップ10に入った。

その他の部門別では、ビジネス・ファーストクラスと機内食はANA、エコノミークラスと機内エンターテインメントはジェットブルー航空、客室乗務員はデルタ航空、空港ラウンジはデルタ・スカイクラブ(ニューヨーク・ジョン・F・ケネディ国際空港)、大規模空港はデンバー国際空港、小規模空港はマートルビーチ国際空港をトップに選出した。

日本の航空会社はこの他に、ANAが空港ラウンジ(羽田空港・ANAスイートラウンジ)で2位、客室乗務員で3位に、JALが機内食と客室乗務員で4位、ビジネス・ファーストクラスと空港ラウンジ(成田国際空港・JALファーストクラスラウンジ)で5位に選ばれた。