国土交通省は12月15日、東京航空交通管制部で12月14日午前7時17分に発生した管制システムトラブルの原因が、ハードウェアの故障によるものだったことを明らかにした。
ハードウェアの交換を実施し、他の管制部のシステムも再点検を実施したとしている。故障の原因や同種のハードウェアの使用状況等を踏まえ、交換などの必要な対策を講じるとしている。
トラブル発生後、バックアップシステムに切り替えて運用を継続し、午前7時43分に通常運用に切り替えた。この影響で出発便46便に最大で36分の遅れが発生した。
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