西武鉄道は、2021年春にダイヤ改正を実施し、終電時刻を繰り上げるする。
夜間作業の時間確保を実現し、今まで以上に安全かつ効率的に鉄道工事を行うほか、新型コロナウイルス感染症の影響によって、特に深夜時間帯の利用状況に変化が見られたとして、終電の繰り上げを行う。
ダイヤ改正の対象路線は山口線・多摩川線を除く西武線全線で、主要路線の終電は上下とも概ね20~30分繰り上げとなる。詳細な時刻は来年1月頃に発表するとしている。
記事をシェアする
ゆいレール、金曜深夜の臨時列車を運行継続へ 那覇空港駅発牧志駅行き
JR東日本、「OIMACHI TRACKS」開業 大井町駅前再開発、山手線の車両基地一望
一度も利用がない「東京駅開業100周年記念Suica」、3月末で失効に 発売から10年で
高輪ゲートウェイシティが全面開業 JR東日本、都心最大級の再開発
クラブツーリズム、中東5か国行きと3空港経由の旅行催行中止 5月14日出発分まで
東横イン、フロントスタッフを「ホテリエ」に改称 人事制度も導入
エアロK、日本路線7路線で運休や減便
エアアジアグループ各社、「スーパーセール」開催 クアラルンプールへ片道2万円台など