中国民用航空局(CAAC)は、北京への国際線直行便の運航を再開する。
首都での新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、3月23日以降、北京に到着するすべての便を対象に、近隣空港に着陸させ、検疫の後に北京へ運航していた。9月1日時点で、511便が対象となっている。
9月3日からは、タイ、カンボジア、パキスタン、ギリシャ、デンマーク、オーストリア、スウェーデン、カナダの8ヶ国からのフライトは、北京へ直接乗り入れることができるようになる。再開後最初のフライトは、エアチャイナのプノンペン発の便となる。
記事をシェアする
ANAHDとANA、本社を八重洲に移転へ 2030年春頃
エミレーツ航空、東京・大手町に「エミレーツ・トラベル・ストア東京」を開設
ジェットスター・ジャパン、新ブランドの発表時期を2027年1月ごろに延期
JALグループ、燃油サーチャージを引き上げ 欧米線往復12.4万円、11月以降発券分
ANA、燃油サーチャージを引き上げ 欧米往復12.4万円、11月発券分から
JAL、”ステータスマッチ”導入の可能性否定せず 他社上級会員の取り込み策を調査
ピーチ、国内線でセール開催 片道4,000円から
ホテルオークラJRハウステンボス、2027年10月に「オリエンタルホテルJRハウステンボス」にリブランド
東海道・山陽新幹線、グリーン車の座席と設備改良 仕切り付き座席やパウダーコーナー導入
ANA、国内線でタイムセール実施 12月〜3月搭乗分