中国民用航空局(CAAC)は、北京への国際線直行便の運航を再開する。
首都での新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、3月23日以降、北京に到着するすべての便を対象に、近隣空港に着陸させ、検疫の後に北京へ運航していた。9月1日時点で、511便が対象となっている。
9月3日からは、タイ、カンボジア、パキスタン、ギリシャ、デンマーク、オーストリア、スウェーデン、カナダの8ヶ国からのフライトは、北京へ直接乗り入れることができるようになる。再開後最初のフライトは、エアチャイナのプノンペン発の便となる。
記事をシェアする
JALグループ、台風6号で特別対応 5月31日〜6月2日の奄美・沖縄発着便
ANA、台風6号で特別対応 5月31日〜6月2日の沖縄発着便
スカイマーク、台風6号で特別対応 6月1日〜2日正午の那覇・下地島発着便
キャセイパシフィック航空、香港での途中降機でディズニーランド1日券プレゼント
スカイマーク、茨城発の旅客便を活用した貨物輸送を開始
東京ディズニーリゾート、「プライオリティパス」を8月31日で終了
東横イン、「東横INN札幌駅西口北大前」を11月1日で閉館
関西国際空港、国際線搭乗口の発表を出発2時間前に 「Call to gate」の運用開始
アパホテル〈東京木場〉、5月31日で閉館