ラオックス、6店舗を8月16日に閉店 北海道と沖縄から撤退

ラオックス

ラオックスは、北海道と九州、沖縄の一部店舗を閉店した。

閉店したのは、福岡キャナルシティ博多店、沖縄あしびなー店、小樽運河店、千歳アウトレットモール・レラ店の4店舗で、札幌本店も一時休業する。

ラオックスは7月、インバウンド事業を大幅に縮小すると発表。北海道の3店舗、東京の1店舗、近畿の1店舗、九州の全6店舗、沖縄の全1店舗の計12店舗を、コスト削減とキャッシュフローの改善のため閉店するとしていた。これにより、北海道と沖縄からは撤退したことになる。

6月には、正社員や契約社員250人程度の希望退職者を募集することを明らかにしていた。