日本トランスオーシャン航空(JTA)は、USB電源を装着したボーイング737-800型機の運航を、8月12日より開始した。
導入したのは1機(機体記号:JA05RK)で、クラスJは自席の肘掛け下、普通席は全席の下方に設置している。普通席の最前列と非常口座席では自席下に設置している。端子はType-AとType-Cの2種類。
今後は全機材へ順次、USB電源の装着を進めていくという。
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