東海道新幹線、7月と8月の運転計画発表 お盆期間は「のぞみ12本ダイヤ」活用、過去最多の1日455本運転

JR東海は、東海道新幹線の7月と8月の運転計画を発表した。

一日あたりの平均運行本数は、7月が前年比95%の351本、8月が前年比97%の389本となる。8月7日から17日までのお盆期間は、のぞみ12本ダイヤを活用し、前年比103%の一日平均431本を運転する。8月16日には、過去最多となる455本を運転する。

臨時列車の乗車券類は、6月24日午後3時以降、各列車の発車日の1か月前の午前10時から発売する。「エクスプレス予約」「スマートEX」の事前申込受付サービスは、7月中に発車する列車は6月24日午後3時以降、8月中に発車する列車は6月27日午前5時30分以降、各列車の発売開始日の7日前の午前5時30分から発売開始日の午前9時30分まで利用できる。なお、今後の社会情勢や利用状況により、運転計画を変更する場合があるとしている。