東武鉄道、6月6日から特急運転再開 発売日は1週間前に変更

東武鉄道は、4月25日から運休している一部の特急列車について、6月6日のダイヤ改正に合わせて運転を再開する。社会情勢が不透明なことから、特急券等の発売日は原則的に乗車日の1週間前に変更する。

運行再開するのは日光線と伊勢崎線の特急列車。4月25日からは、両路線合わせて一日あたり最大38本の特急列車が運休していた。なお、「SL大樹」号は引き続き運休し、7月の運転再開を予定している。

6月6日以降乗車分の特急券については、他路線の特急列車も含めて、発売日を1週間前の同曜日に変更する。JR相互直通特急列車とTHライナーについては、通常どおり1か月前から発売する。