マレーシア政府、活動制限令を延長 4月14日まで

クアラルンプール国際空港

マレーシアのムヒディン首相は3月25日午後1時、新型コロナウイルスへの感染が確認していることから、3月31日まで発令している活動制限令を、4月14日まで延長すると発表した。

全ての外国人の入国を禁止するほか、マレーシア人の出国は禁止し、帰国者には健康検査や14日間の強制もしくは自主隔離が求められる。

マレーシアでは3月24日時点で、1,624人の新型コロナウイルスへの感染が確認されている。そのうち183人が回復し、64人が集中治療室で治療中。15人が死亡した。

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