ピーチ、香港2路線を運休・減便 新型コロナウイルス影響

2020年2月12日 水曜日 5:04 午後

ピーチ・アビエーションは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、香港発着の2路線を対象に、減便・運休することを決めた。

2月17日より、沖縄/那覇〜香港線を運休、大阪/関西〜香港線のMM63便、MM65便、MM64便、MM60便の1日2往復を減便する。期間は、冬スケジュール最終日の3月28日までを予定している。運休便数は194便にのぼる。大阪/関西〜香港線で運航を継続するのは、MM67便とMM68便となる。

運休便の予約客には、払い戻しか振り替え便を案内する。

すでに、東京/羽田・大阪/関西〜上海/浦東線の2路線を運休しており、合わせて3路線で運休、1路線で減便することになる。

■運休便
MM63 大阪/関西(08:20)〜香港(11:50)/2月17日〜3月28日
MM65 大阪/関西(14:00)〜香港(17:30)/2月17日〜3月28日
MM64 香港(12:35)〜大阪/関西(17:05)/2月17日〜3月28日
MM60 香港(18:20)〜大阪/関西(22:50)/2月17日〜3月28日

MM963 沖縄/那覇(12:45)〜香港(14:50)/2月17日〜3月28日
MM964 香港(15:40)〜沖縄/那覇(19:10)/2月17日〜3月28日

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