日本エアコミューター(JAC)は、SAAB340Bの運航を12月20日をもって終了する。
最終便は、喜界島発鹿児島行きのJAC3784便となる。
JACは、1992年10月からSAAB340B型機の運航を開始し、鹿児島と離島を結ぶ路線を運航してきた。2017年3月にATR42-600型機、2018年10月により大型のATR72-600型機をそれぞれ導入し、機材の置き換えを進めている。受領が当初の予定から遅れたことから、機材不足で11月に欠航便が発生していた。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
スカイマーク、ボーイング737-10型機は207席構成に 2027年度導入
スカイマーク、機材計画を更新 2027年度まで30機体制
ルフトハンザグループ、エアバスA350-900型機とボーイング787-9型機の発注を決定
エアアジア、老朽化したA320をA220-500で置き換えへ A220を最大300機導入
帝国ホテル 東京、本館の建て替え計画を未定に
小田急ロマンスカー、MSEで不具合 車両変更や減車を実施
寝台特急「サンライズ出雲91号・92号」、夏休みシーズンに運転 9月の連休にも
ジャンボフェリー、「りつりん2」船内にスターリンク導入
ホロニック、「セトレ キャナル 名古屋」を6月18日開業 東海地区初進出