丸山ゴンザレス氏が初の展覧会、池袋パルコで開催 ルーマニアの危険地帯「マンホールタウン」の入口も再現

パルコは、フリージャーナリストの丸山ゴンザレス氏初の展覧会「丸山ゴンザレス 地球のカオス展」を、池袋パルコ本館7階のパルコミュージアムで10月4日から22日まで開催する。

丸山ゴンザレス氏が取材してきた、世界の危険地帯や裏社会の中から、スラム、ドラッグ、ギャング、闇ビジネスなど、普段であれば触れることのない地球上に実在するカオス(混沌)にスポットを当てた、稀有な内容の展覧会。

メディア未公開の映像・写真・秘話等の展示に加え、丸山ゴンザレス氏によるギャラリーツアーや、親交の深いゲストとのトークショーなどのイベントも開催する。ルーマニアの危険地帯「マンホールタウン」の入口も再現し、マンホール内部の世界を知るとともに、丸山ゴンザレスと同じアングルで写真を撮ることもできる。

開催時間は午前10時から午後9時まで、最終日は午後6時まで。最終入場は閉場30分前。入場料は一般600円、学生500円、小学生以下無料。15歳未満の観覧には親もしくは保護者の同伴が必要。