アメリカン航空は、エアバスA321XLRを50機発注した。
50機のうち30機は既存のA321neo発注分からの切り替えで、20機が新規発注となる。
A321XLRは、A321neoと90%以上の共通性を持ち、最大4,700海里の飛行が可能。アメリカ東海岸から欧州の中規模都市への飛行も可能となる。運航開始は2023年を予定している。
アメリカン航空は、エアバス機を422機保有しており、A321neoとA321XLRの発注機材数は115機に拡大した。
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