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Pontaで株式の疑似購入、株主優待も 「Pontaポイント運用」スタート

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ・マーケティングとSTOCK POINTは、「Pontaポイント運用」を4月9日よりスタートした。

9社の株式銘柄への投資体験ができるもので、最低20Pontaポイントから投資ができる。口座開設は不要。株価に応じてポイントの価値が変動し、運用したポイントはPontaポイントとして引き出すことができる。

日本航空(JAL)、ゲオホールディングス、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、リクルートホールディングス、ローソン、日経平均ダブルインバース・インデックス連動型、ダウ・ジョーンズ工業株30種平均、上海株式指数・上証50連動型、ジャパンリアルエステイト投資法人の企業5社と投資信託やETFの9銘柄が対象。順次対象を拡大する。

運用したポイントを実際の株式に交換できるサービスの提供も検討する。さらに、疑似株主優待としてクーポンなどもプレゼントする。