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レッド・プラネット、親会社からタイのホテル事業買収 約66億円で

レッド・プラネット・ジャパン

レッド・プラネット・ジャパンは、タイのホテル事業を親会社のレッド・プラネット・ホテルズから買収することを決めた。

取得額は約66億円で、タイにホテルを所有する6法人を取得する。これにより、バンコクのスラウォン・アソーク、プーケットのパトン、パタヤ、ハートヤイで営業中の5軒のホテルと、バンコクのスクンビット・ソイ8で建設中の1軒のホテルをポートフォリオに加える。5軒のホテルの2018年度の売上高は約7.9億円となる見通し。

レッド・プラネット・ジャパンのティム・ハンシング最高経営責任者(CEO)は、「レッド・プラネット・ジャパンがアジア地域におけるホテル事業の著しい拡大を発表できることは、大変光栄となる。日本とその他のアジア諸国間における観光産業は、特にレッド・プラネットの顧客ベースの中核であるミレニアム世代の間で、持続的に増加している。この買収により、当社の地理的事業範囲が広がり、その中でも特に日本を訪問するインバウンド旅行者が所在する主要な市場への参入が可能となります」とコメントした。

レッド・プラネット・ジャパンは、日本とフィリピン、タイの3カ国で15棟のホテルを展開することになる。

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