キャセイパシフィック航空、コタイウォータージェットとコードシェア 2月26日から

キャセイパシフィック航空は、香港とマカオを繋ぐジェット船を運航するコタイウォータージェットと共同運航(コードシェア)に合意した。これにより、香港経由でマカオへのアクセスを提供することになる。

2月26日より、コタイウォータージェットが運航する、香港国際空港とマカオのタイパ(氹仔)フェリーターミナルを結ぶ航路の1日6便が対象となり、キャセイパシフィック航空の2レターコード「CX」を付与する。スルーバッゲージのサービスも提供する。まずは、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、シンガポール、アメリカ発着路線から対応を開始し、その後数ヶ月かけて世界各地を発着する路線に拡大していく。

これにより、キャセイパシフィック航空とキャセイドラゴン航空が結ぶ200以上の目的地とマカオが結ばれることになる。

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