JR東日本、台風接近で運休や間引き運転決める 通勤時間帯に影響大きく

JR東日本は、台風21号が接近しているため、通常より大幅に本数を減らして運転することや、一部路線での運休を決めた。

あす10月23日、東海道線、京浜東北線、横須賀線、中央・総武線各駅停車、総武快速線、総武本線、京葉線、内房線、外房線、成田線では、通常より大幅に本数を減らして運転する。湘南新宿ラインは正午ごろまで運休となる。上野東京ラインは始発から正午ごろまで直通運転を中止する。上越線(渋川〜水上駅間) 、吾妻線(渋川〜大前駅間)は23日始発から午前9時頃まで、信越本線(柏崎〜柿崎駅間)で23日始発から正午ごろまで運転を見合わせる。伊東線は、きょう22日午後10時頃から運転を見合わせる。

奥羽本線(福島~米沢駅間)、常磐線(原ノ町~仙台駅間)、仙山線、仙石東北ライン(仙台〜石巻駅間)、東北本線(黒磯~一ノ関駅間・岩切~利府駅間)、磐越西線(郡山〜会津若松駅間)、左沢線、仙石線、気仙沼線、水郡線(常陸大子~郡山駅間)、気仙沼線(前谷地~柳津駅間)、水郡線(常陸大子~郡山駅間)、只見線(会津若松〜会津川口駅間)では、磐越東線、陸羽東線で23日始発から運転を見合わせる。

すでに大雨や強風の影響で、総武本線(旭〜銚子駅間)、鹿島線(佐原〜鹿島神宮駅間)、久留里線、外房線(上総一ノ宮~安房鴨川駅間)、成田線(佐原~銚子駅間)、東北本線(黒磯〜白石駅間)、常磐線(浪江〜原ノ町駅間)、水郡線(常陸大子~郡山駅間)、只見線(会津若松〜会津川口駅間)、磐越東線で運転を見合わせている。