大阪府など5者、なにわ筋線の整備で一致 総事業費は約3,300億円

2017年5月30日 火曜日 8:08 PM

大阪府、大阪市、JR西日本、南海電気鉄道、阪急電鉄は、なにわ筋線の整備を協力して進めることで一致した。

JR難波駅と南海新今宮駅から北梅田駅間を結ぶ路線で、JR難波駅と北梅田駅間はJR西日本、南海新今宮駅と北梅田駅間は南海電鉄が営業主体となる。中間駅は、中之島駅、西本町駅、南海新難波駅の3駅を建設する。JR難波駅ではJR関西本線、南海新今宮駅では南海本線に接続する。北梅田駅の北側で、阪急十三方面に分岐するなにわ筋連絡線の整備に向けた調査や検討も進める。

事業スキームは地下高速鉄道整備事業費補助による上下分離方式とし、概算事業費は約3,300億円を見込む。開業目標は2031年春。

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