バンコクで約47年間の乗り継ぎ時間がある航空券、スカイスキャナーと発見者のやり取りが話題に

skyscanner

航空券検索サイトのスカイスキャナーで、バンコクのスワンナプーム国際空港で約47年の乗り継ぎ時間がある旅程が表示され、発見した人とスカイスキャナーの間のやり取りが話題となっている。

2017年3月15日発のエミレーツ航空のクライストチャーチ〜シドニー〜バンコク線とバンコク〜ドバイ〜ロンドン/ガトウィック線の旅程で、バンコクのスワンナプーム国際空港で413,786時間25分の乗り継ぎ時間が発生すると表示されていた。

スカイスキャナーは、「ターミナルの大ファン出ないかぎり、空港の外で年月を費やすことをオススメする」として、「ソンクラーンを逃したとしても46年楽しむことができる」、「ルンピニー公園で太極拳の専門家になる」になるなど、5つの選択肢を挙げている。

当然、このような旅程を購入することはできず、単純に待ち時間がエラー表示されていただけ。本当の所要時間は38時間30分だ。