ANA、国内線システム障害の影響拡大 116便欠航で約15,200名に影響

ANA(メイン)

全日本空輸(ANA)は、3月22日午前8時20分頃に発生した国内線の予約・販売・搭乗手続きに関するシステムに不具合は、午前11時30分頃に空港での搭乗システムは復旧した。予約・販売システムは復旧に向けて対応中。

午後1時40分までに、すでに国内線116便の欠航が決まり、約15,200名が影響を受けた。他にも数時間の遅延が発生している便もあり、同様のシステムを使用するエア・ドゥ、スターフライヤー、ソラシドエアでも欠航便が発生している。この後も、欠航便や遅延便がさらに発生する見通し。

ANAの国内線システム不具合は、2月24日にも発生している。

■関連記事
ANA、国内線の予約・販売・搭乗手続きのシステムで不具合 一部便で遅延も

詳細はこちら