JAL2017年度新卒、約510名採用へ 自社養成パイロット・正社員CAなど

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JAL、2017年度入社の新卒採用募集概要発表 © Toshio Tajiri/Flight Liner=14年4月

 日本航空(JAL)は2017年度入社の業務企画職社員、運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)、客室乗務職社員の新卒者採用を決定しました。約510名の新卒者採用を予定しており、障がい者も前年度に引き続き、業務企画職(地上職 事務系・技術系)として採用します。
 採用人数は事務系業務企画職が約70名、技術系業務企画職が30名程度、運航乗務員訓練生が約60名、客室乗務職が約350名。
 事務系業務企画職社員の応募資格は2014年4月~2016年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了した者(就業経験者も応募可)、2016年4月~2017年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了見込みの者。学部・学科の指定はありません。
 技術系業務企画職社員の応募資格は、2014年4月~2016年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了した者(就業経験者も応募可)、2016年4月~2017年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了見込みの者。学部・学科は理工系学部学科を指定しています。
 運航乗務員訓練生の応募資格は、2013年4月~2016年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了した方(就業経験者も応募可)、2016年4月~2017年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了見込み者。学部・学科の指定はありません。また、心身ともに健康で、航空業務に支障がなく、各眼の矯正視力が1.0以上であること、各眼の屈折率が-6.0~+2.0ジオプトリー内であることも求めています。
 客室乗務職社員の応募資格は、2016年4月~2017年3月までの間に専門学校・短期大学・高等専門学校・4年制大学または大学院(修士 課程)を卒業見込みの者。学部・学科の指定はありません。また、コンタクトレンズ矯正視力が両眼とも1.0以上であること、航空機乗務に支障なく心身ともに健康なことも求めています。入社時期は2017年2月以降にJALが指定する時期。JALは2016年4月から、客室乗務員は正社員として採用し、2017年度新卒者も正社員CAとして採用します。
 募集概要詳細は、JAL採用ホームページで公開しています。