夜行バス「ドリームなごや号」、各種制度を変更 乳幼児も乗車券が必要に
ジェイアール東海バスとジェイアールバス関東、京成バス千葉セントラルは、夜行バス「ファンタジアなごや号」で、7月1日にダイヤ改正を実施する。
4列シートの車両で運行する1往復を東京ディズニーシーへ新たに乗り入れる。さらに段階的払い戻し手数料を導入し、普通運賃は最大30%、割引運賃は最大50%とする。従来は最大20%としていた。
さらに、2017年4月から提供している「エクスプレス会員割引」を、6月30日をもって終了する。普通運賃から10%を割り引いている。
また、8月1日からは、乳幼児も小児運賃の乗車券の購入が必要となる。安全性向上や定員超過の防止を目的としている。