JAL、国際航空2部門で1位 ロイヤルティは3年連続首位に

JAL

JCSI調査の国際航空2部門でJALが第1位獲得 © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年1月

 日本航空(JAL)はサービス産業生産性協議会実施の「2015年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第4回調査結果」の国際航空部門「ロイヤルティ(再利用意向)」「顧客満足度」で第1位を獲得しました。ロイヤルティでは3年連続、顧客満足度は初めて1位となり、国際航空2部門で首位になりました。

 JALはJCSI調査の国際航空部門 (国際線)、国内長距離交通(航空)部門 (国内線)にて2016年度までに「ロイヤルティ(再利用意向)」「他者推奨意向」で第1位となることを経営目標にしており、国際線と国内線の両方で顧客満足ナンバーワンを目指してチャレンジしていくと説明しています。

 また、旅行部門「顧客満足度」では、海外旅行等を取り扱うJALグループのジャルパックも初めて第1位を獲得しました。