特典航空券の取りやすさ、JALがANAを2年連続上回る

特典航空券

特典航空券の取りやすさ、JALが2年連続首位(ネットエイジア調べ) © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年1月

 モバイルリサーチを展開するネットエイジアがこのほど発表した旅行に関する調査によると、特典航空券の取りやすさは、2年連続で日本航空(JAL)が全日空(ANA)を上回るリサーチ結果となりました。

 このリサーチ「ビジネスパーソンの旅のテクニックに関する調査2015」は、全国の30歳~59歳のビジネスパーソン2,000名の回答を集計したもので、実施期間は2015年6月27日~6月30日の4日間。

 「“使わないと損だ”と思う旅テク」の調査では上位に「ネット割」「バーゲン・セール」がランクインし、次いで「マイルを特典航空券に交換」が3位にランクインしています。

 さらにアンケート結果には、特典航空券が取りやすい航空会社も公表されており、特典航空券に交換したことがあるビジネスパーソンの評価をみると、JALが67.6%、ANAは55.9%と、昨年(JAL=66.7%、ANA=60.0%)に続き今年もJALがANAを上回る結果となっています。

 「ビジネスパーソンの旅のテクニックに関する調査2015」では特典航空券のほか、「この夏の旅行計画 予算は?」「パートナーとの旅行でドン引きした体験とは?」などの回答結果も得られています。