仙台空港民営化、来年6月に3ヶ月延期 イオンや楽天など応募

SDJ

国土交通省は、仙台空港の民営化を3ヶ月延期し、来年6月からとすると発表した。

第二次審査書類の提出期限は7月27日で、その後、9月には優先交渉権者の選定と基本協定の締結、12月には実施契約の締結、ビル施設の事業の開始は2016年2月を予定している。滑走路等の維持管理や着陸料の収受等については、12月から引き継ぎを開始し、2016年6月末に完全移管を目指す。

応募を行っているのは、イオンや三菱商事・楽天、東急不動産、三菱地所など4つの企業連合。

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