ユナイテッド航空、大陸横断路線でニューヨーク/JFKから撤退 ニューアークに集約

ユナイテッド航空

ユナイテッド航空は、ニューヨーク・ジョン・F・ケネディ国際空港を発着するロサンゼルス・サンフランシスコ線の大陸横断フライトから撤退し、10月よりニューアーク・リバティ国際空港に集約すると発表した。

ユナイテッド航空は、リバティ国際空港のロビーやラウンジなどの改装などに20億米ドル(約2468億円)を投じている。ロサンゼルス線は1日最大15便、サンフランシスコ線は同17便を運航する。

使用を取りやめるジョン・F・ケネディ空港発着枠はデルタ航空が買い取り、ユナイテッド航空はデルタ航空からリバティ国際空港の発着枠を買い取ることを計画しており、両社は各空港でのハブ機能を強化するとともに、コスト削減を見込む。

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